FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ciaociao,sonoBabbo!

パスタ作りのワンポイントレッスン 9

オイルソースを作る質問でよく聞かれる事なんですが、バージンオイルなのかピュアオイルなのかどちらが良いのですか?…なんですが、これに関しては考え方は様々です。正直、答えは有りません。

各イタリア料理店さんでも様々だと思います。ただ僕的に考えると、家庭で両方を用意するのは負担だと思うしオイルも使わないと劣化してしまいます。
料理屋さんでよく使われているのが、ひまわり油7バージンオイル3位の割合で初めからブレンドされているオイルが有りますが、これを使用しているお店も少なくないと思います。…え?ブレンド?と、思われる方も居ると思いますが、実はこれがとても良いのです。

そこで僕の提案は、お好みのバージンオイルを一本と上質の菜種油を用意して、これをブレンドします。なぜ菜種油なのかかと言うと、まずひまわり油よりも手に入りやすく上質な物も手に入りやす。また、コーン油などの他の油よりもさらっとしていて、癖も少なくひまわり油の感覚にとても近い様な気がします。

また、菜種油なら和洋問わず何にでも使える為、使い回しがきく点がなんと言っても重要です。家庭とはいえロスが出てしまってはいけません。

オリーブオイルもバージンオイルなら生でも使える為、当然使い回しがきく。
また、この二つのオイルの割合も自分好みの割合をさがせば楽しみもふえますし、なんといってもあなた自身のオンリーワンのオイルという事になります。

上手にオイルを探せばピュアオイルを使うよりもコストも落とせます。

また、味的にもバージンオイルのみよりも軽い仕上がりになり、更に茹で汁を上手に使えばまたさらにライトな仕上がりでオイルソースのパスタを上手に仕上げる事ができます。…

…そこで、そこで、またまた更にホールニンニクを使ってソースを作り茸やベーコン等々お好みで香りと味の出る食材をこのオイルソースで炒めてソースを仕上げれば、さっぱりしているのにコクの有るオイルソースのパスタが、確実に成功しやすくなります!

是非是非お試しあれ!今日のポイントは、オイル選び…、ぅぅぅ、かなぁ?でした!

ではでは Ciao ciao!
スポンサーサイト

Ciaociao,sonoBabbo!

パスタ作りのワンポイントレッスン 8

前回のレッスンでオイルソースと茹で汁の使い方を説明しました。

で、その番外編の様になりますが…

…ニンニクをよくみじん切りでオイルソースを作られと思いますが、意外と半分に切ったホールニンニクを軽くつぶして作るオイルソースの方が失敗が少なくさっぱりとパスタが作れますよ。

みじん切りに比べてホールの方がニンニクの香りが穏やかにはなりますが、その代わりにニンニクの色づき加減をそんなに注意深く気にする必要がなく、加えてそのオイルで茸や野菜等をしっかりと炒めやすく、とても使い勝手が良いです。
…え?!…何で炒めやすいの?…ですか!

それは、ニンニクのみじん切りの場合は、当然ソースとなるオイルの中にニンニクが入っています。しかもみじん切りで。その為そのオイルで炒めるとニンニクを焦がさない様に野菜などを炒めなくては成らないので、神経も使うし難しいです。

しかし、ホールニンニクの場合は、ニンニクが色付いたらニンニクを取り出してしまえば良くそのオイルで炒めてもニンニクを焦がさない様にする心配はありません。

とても使い勝手が良いのです。お分かり頂けましたでしょうか。

次回からはニンニクの量やオイルの量、並びに茹で汁の役目等々を載せて行きます。

では、今日のワンポイント。オイルソースはホールニンニクの方が作りやすい。でした!

では、また!Ciao, ciao!
プロフィール

dal Babbo

Author:dal Babbo
dal Babboブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。